榎本 美穂

 

 AEAJ認定アロマインストラクター

 AEAJ認定アロマセラピスト

   エフェクティブタッチⓇ ボディセラピスト

 美構造フェイシャルインストラクター

 潜在意識アロマ®セラピスト

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   ベビーマッサージアドバイザー習得

 アロマフェイシャルマッサージ習得

 マッスルリリース習得

 

 

1972年生まれ 牡羊座 AB型

東京世田谷で3人兄弟の次女として生まれる

祖父、祖母、父、母、姉、弟の7人家族

現在は主人と2人の男の子と町田市で暮らしています。

 


幼少期は天真爛漫、家では頑固でわがままでやりたい放題の子ども時代。ところが、いったん外に出ると…人見知りがはげしく、大人と話すのが大の苦手。あいさつも恥ずかしくてできないような子どもでした。

 

 

大学生の時、環境の変化とともに自然と人見知りはなくなっていき…。年齢問わず人とコミュニケーションをとることが楽しくなっていきました。

アルバイトはパン屋、コーヒーショップ、服の販売とほとんどが接客業。コーヒーショップでは常連のお客様とのたわいもない会話が楽しく、人嫌いは思い込みであったかのような毎日を送ります。

 

しかし大学4年の就職活動でまた自分を出せないことに苦しみます。

特にやりたいことも見つからず、とりあえず条件のあう企業に足を運んでいました。

氷河期と呼ばれるほど厳しい就職活動の中で、人見知り、あがり症の私はことごとく落ち続け、なんとか最後に1社受かるという現実。

 

自分は社会に必要とされていない。自分に自信を無くしていきました。

 

その後、事務職を4年間続け、いまの主人と結婚。

結婚を機に退社します。

 

結婚後はデパートの派遣社員として働きます。

デパートの派遣といっても、販売ではなく、ポスレジ担当。

化粧品売り場や、某ハイブランドのレジなどを担当することに。

お金を扱う仕事ははじめてだったので、慣れるまではとても神経をつかいました。

しかもあの天下のル○・○ィトンのレジ。

毎日のようにお札の束やア○ックスプラチナやブラックカードを扱うところです。

デパートにとって、お客様は神様以上。

1円のミスも許されません。。。

 

女性ばかりの職場でしたが人間関係はとてもよく、仲間とはプライベートでも付き合うようになりました。

しかし、このころから偏頭痛が頻繁に起こるようになり、ひどいときには目がチカチカしたり、吐き気におそわれたり。

頭痛薬の手放せない生活になっていきます。

 

その4年後、妊娠をきっかけに仕事はやめることになります。

 

初めての出産はちょっとした地獄絵図でした。

身長153センチ、体重40キロちょっとの私から、3822グラムの大きな大きな男の子の誕生です。

赤ちゃんはおなかの中でうまく回旋できず、陣痛も弱くなってきてしまい、男性一人がおなかを押して、先生が下から引っ張るという大仕事。

 

ご想像通り、私の体はズタボロで…

憧れのカンガルーケアもできず、産後すぐ赤ちゃんにおっぱいをあげることもできませんでした。

やっと赤ちゃんと出会えたのに母親らしいこともできない情けなさ、誰もいない病室で私はいつもこっそりと泣いていました。

 

体の痛みに耐えながらの授乳はとてもつらかった。

痛くて痛くて毎日のトイレも苦痛。排便の時は恐怖です。

普通の生活が送れないつらさ。

この痛みがいつまで続くのか、私の体はもとに戻るのか。

PCを開けば産後後遺症などの悪い情報ばかりに目が行き、後から考えるとうつ状態であったかもしれません。

 

正直あのころ赤ちゃんが可愛かったかどうかも憶えていないのです。

 

でも、主人や家族がたっぷり愛情を注いでくれて、母親学級で知り合った何でも話せるママたちと過ごすうちに、だんだんと元気を取り戻していきました。

 

結局もとに戻ったと感じたのは出産から1年半経った頃。

あんなに痛くて苦しくて、もう出産前の健康な体にもどることはないんじゃないか…と真っ暗闇の中にいたのに。

 

1年半後には

人間ってすごい。いくら傷ついても自分の力で修復できるんだ!

人間の持つ治癒力って素晴らしい!

と感動していました。

 

長男は自分とは正反対の性格でとても人懐っこく、表情豊か子に成長していきました。

大きな体で狭い産道をあんな大変な思いをして出てきてくれた子が、たくさん笑いかけてくれることに私もずいぶん救われました。

 

3年後、2人目を出産。

 

今度は病院に到着してから2時間というスピード出産。

母親思いの優しい次男の誕生。

 

次男が幼稚園へ入ったのをきっかけに、生活の木のハンドメイドソープのクラフト教室へ通い始めます。

次男の肌が乾燥肌でいつも痒そうにしていたので、なんとかならないかな、と思ったのです。

 

石けんを作る過程はもちろん楽しかったけれど、そこで出会った茶色の小瓶に衝撃を受けます。

精油っていうんだ。なんて素敵な香りなの!!なんだろ?この幸福感は。

 

植物から抽出されるたった1滴の精油。

このわずか1滴がもつ無限の可能性に私はどんどん引き込まれていきました。

 

アロマアドバイザー、インストラクター、セラピスト。無我夢中で勉強しました。

こんなに学ぶことが楽しいと思えたのははじめて。いつも自信のなかった私が、いまこれがやりたいことなんだ、と自分で決断して、自分で行動したのもはじめてだったかもしれません。

 

このころすでに30代後半。遅いスタートになってしまいましたが、充実していました。


そんな穏やかな日々をおくっていた2011年の夏、追突事故にあいました。

再びむちうちの痛みと不安でいっぱいの毎日。整形外科に通いながら治療を続けましたが、頻繁におこるひどい頭痛や首の痛みは治まることなく…

 

そんな時私を助けてくれたのは、ペパーミントを数滴入れて作ったみつろう軟膏でした。

こめかみや首にさっと塗りこむと、スーッとした香り、やわらかな感触とともに、痛みがひいていくのです。

 

植物の計り知れないパワーにびっくり。しかも自分で手づくりした軟膏が!?

 

気のせいじゃないかな、と何度も試してみました。しかしその度にこれは間違いない!と確信しました。

 

また、週1で通ったセラピスト資格取得のための実技レッスンも私の体をどんどん元気にしてくれます。

アロマをつかったタッチングは体内の循環を良くするだけでなく、その香りが脳にまで届き、今まで感じたことのないリラックスを味わうことに。

 

あれ?しばらく頭痛薬のんでないよね?

 

日々のストレスから解放されることで、気づいたら頭痛は減り、以前から気になっていた月経前の不調なども軽くなっていったのです。

 

むちうちは10年後、20年後に後遺症がでてくるとも言われています。

むちうちからうつ病を発症することもあるとか。

 

私はアロマトリートメントに出会ったことから、現在も事故の後遺症などは出ていません。

それどころか、以前より心も体も元気になっています。

 

アロマトリートメントの力が私たち女性をやさしく包み込んでくれることを身をもって知れば知るほど、周りの人たちにも教えてあげたい!と思うようになっていきます。

 

アロマと関わるようになってから、私の人生は変わりました。

 

 自分に自信がなく、やりたいこともみつからない、なかなか行動できない私の背中をそっと押してくれたアロマ。

 

 

 私はアロマを通して自分のことが大好きになれました。

 


同じ女性たちが10年後、20年後の自分をもっと好きになれるように。

自分に自信を持ち、キラキラと輝くためのお手伝いしたい!

この思いはどんどん大きくなっていき…

 

2015年、スキルアップのため神楽坂にあるエフェクティブタッチのスクールへ通い、解剖学と手技を学び直しました。

 

現在、プチ・シャンブルオリジナル〜猫背・反り腰本気で卒業!3カ月で姿勢美メイク〜【骨盤リセット☆アロマトリートメント】でたくさんの女性が笑顔になっています。私自信大好きなトリートメントのお仕事でみなさんを幸せにできる喜びを噛みしめています。

 

 

しっかりと根を張って 流れに逆らわず たゆたうように

※たゆたう…ゆらゆらと漂っている。止まらずにずっと揺れ動いている

 

 

この言葉のように自分の人生にしっかりと根をはりつつ、時の流れに身をゆだね、五感で感じることを大切に生きていきたいと思っています。

 


長くなりましたが最後までお付き合いくださりありがとうございました。

この出会いに感謝いたします☆

 


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